「言葉に尽くせない神韻の美」台湾ライオンズクラブ地区会長

【大紀元日本4月7日】神韻巡回芸術団による神韻台湾公演は、その舞台を台湾中西部にある彰化県員林へ移した。4月1日夜に行われた彰化での初日公演も満席の賑わいで、現地の政治家や企業経営者などの主流社会を中心に、1枚のチケットも入手しにくい人気ぶりをみせている。

この日の公演に訪れた観客のなかに、ライオンズクラブ国際協会に所属する300-C3地区の会長を務める呉文亨氏もいた。

家族とともに訪れた呉氏は、今回が初めての神韻鑑賞。呉氏は「まさに視界が開けたようだ。これほど壮大で、すばらしい舞台を初めて見た」と述べ 、その感動を次のように続けた。

「この神韻の美しさを表現する言葉がない。人類の言語で、神韻の美を形容することはできないだろう。これほど完璧な舞台は初めてだ。演目の内容はもちろんのこと、出演者の演技や衣装、舞踊なども非常に専門的で研究し尽くされている。この鑑賞を通じて、私が得たものは多い。最高レベルの芸術を目にすることができて、まさしく視界が開けたようだ」

普段は職務が忙しいため、このような舞台芸術に触れる機会は多くないと呉氏は語る。そんな呉氏の目に映った神韻は、まさに「瞬きするのも惜しい」ほどだという。

「全ての演目に感動し、また衝撃を受けた。私は、これほど華やかで精緻を極めた舞台を見る機会は少ないので、本当に瞬きするのも惜しいほど目を凝らして見ていた。神韻は、中華五千年の文化を全世界に向けて発揚するものであり、本当にすばらしい」

彰化市は、今回の神韻台湾公演における最後の開催地であり、3回の公演が行われる。台湾公演を終えると、今年のアジアツアーを担う神韻巡回芸術団は、次の開催国である韓国へ向かう。

 (翻訳編集・牧)
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します