周永康氏、内モンゴルで身柄拘束か 愛人らを調査の情報も
【大紀元日本1月14日】香港紙「東方日報」はこのほど、司法・公安を統轄する中央政法委の前トップ周永康氏は中国内モンゴル自治区で身柄を拘束されていると報じた。
指導部は昨年12月末、周の側近、中国公安部副部長(次官)李東生について、「重大な規律・法律違反」で解任することを発表した。
同報道によると、周の身柄拘束は李東生調査の発表よりも前で、いま北京から600キロ離れた同自治区包頭市の軍関係の基地に収容され、中央護衛局及び北京市軍部が厳重な監視体制を敷いている。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている