【神韻日本公演】病院長「今まで感じたことのない感動」

佐々木様と奥様(余鋼/大紀元)

【大紀元日本1月31日】1月29日7時に、神韻世界ツアーの東京公演が開幕となった。今年の東京公演はアジアツアーの皮切りにもあたる。

病院の院長を務める佐々木聡さんは奥様と鑑賞し、深く感銘を受けた様子で次のように語った。

「オーケストラがよく見える席でした。生の音楽、生の素晴らしい色彩と踊り、スクリーンとが一体となって、何と言ったらよいかわからない、今まで感じたことのない感動に包まれました」。オープニングでは何か心を揺さぶられるものを感じたと加えた。

声楽を学んでいらっしゃる佐々木さんは、特にソプラノ歌手の発声法に関心を示していた。歌の歌詞については、中国人の 「抑圧」されている気持ちがゆさぶられるのだろうと間接的に感じた。

どのような部分に特に感動されたかという質問に対しては「単に奇麗とか美しいとか声がいいというものではなく、今までの伝統と今の現実とのギャップを考えるから、感動するのではないでしょうか」と現在、神韻を中国大陸では観ることのできない現実 が逆に伝えてくれる、神韻の奥深さに言及した。

(記者・ジェリー、編集・ゆかり)
関連記事
100万年未満の若い系外惑星「Elias 2-24 b」を確認。惑星形成の初期段階を観測する貴重な手がかりです
耳垢は汚れではなく、耳を守る大切な仕組みです。掃除しすぎの注意点と、受診すべき耳のサインを解説します
空に浮かぶ雲の移ろいや詩歌・禅の教えを通じて、天地の大きな秩序と生命のあり方を説く一文。俗世の執着や悩みを離れ、ふと空を見上げて自らの歩みを見つめ直したくなる思索的なエッセイ
思春期のぎこちなさは、失敗ではなく成長の一部。恥ずかしさや試行錯誤が、社会性と自分らしさを育てます
うつむき姿勢や長時間の座り仕事で悪化する頭痛は、首が原因の頸性頭痛かもしれません。見分け方と対処法を紹介します