元軍制服組トップの息子ら幹部14人を調査 父親の失脚が確実視

【大紀元日本3月3日】中国国防部は2日、ホームページで14人の軍高官が取り調べを受けていると発表した。なかには軍制服組トップだった郭伯雄(73)元中央軍事委員会副主席の息子、浙江省軍区の副責任者・郭正鋼氏(45、少将)が含まれている。これで昨年から噂が絶えない父親の失脚はほぼ確実視とされる。

発表によれば、軍の検察機関は今年2月、郭正鋼氏に対する立件、捜査を始めた。詳しい容疑は言及されていない。

これについて、共産党機関紙・人民日報電子版は微信(WeChat)の公式アカウントで、「これで分かるだろう」と書き込み、父親の失脚が間近であることを示唆した。

▶ 続きを読む
関連記事
リード文 以下が、見出し 第一候補 に対応する 新唐人 日本語版として標準的で硬質なリード文です。 ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある