バナナの皮を使った美容マッサージ

【大紀元日本6月12日】バナナを食べた後、皮を捨てていませんか?実は、バナナの皮には女性に嬉しい活用方法があるのです。

美容効果

あまり知られていませんが、バナナの皮には保湿作用、殺菌作用があります。バナナの皮を使ってマッサージをすると、肌荒れの改善やシミ、しわの軽減などの効果が期待できます。多くの人が悩まされている開いた毛穴や黒ずんだ毛穴のトラブルも、バナナの皮マッサージで改善され、また肌に優しいので安心して使えます。

使い方

バナナの皮を持ちやすい大きさに切り、顔や手などの気になる部分に皮の内側(白い部分)を優しく滑らせます。マッサージ終了後は10分間くらいおいて、ぬるま湯か水でよく洗い流します。マッサージの途中で白い部分がなくなると滑りが悪くなって肌を傷めてしまうので、新しいものと交換しましょう。

注意点

マッサージに使用するバナナは、熟れ始めの状態のものが最適です。お肌がデリケートな方は、必ず事前に腕の内側などでパッチテストを行いましょう。

その他の使い方

バナナの皮はかゆみ止めにも効果があります。虫に刺された部分をバナナの皮の内側でこすると、かゆみが和らぎます。バナナの内皮に含まれる成分が細菌や真菌の増殖を抑制するため、水虫にも効果があります。また、バナナの内皮にはすり傷、火傷などの痛みを和らげる効果もあります。

(翻訳編集・東方)