業績好調の米石油大手 冬ボーナスは桁違い
石油や天然ガスの探査と生産で米国最大手のヒルコープ・エナジーがこのほど、社員1381人全員に、一律10万ドル(約1200万円)のボーナス支給を発表した。今年、同社の生産量は倍増し、大幅な増収があったためとしているが、従業員にとっては超ビッグなクリスマスプレゼントとなった。
FOXニュースは12日、ヒルコープ・エナジーのCEO(最高経営責任者)、全米2014年石油・ガス部門の富裕者トップ10にもランキングされたジェフリー・ヒルデブランド氏(56)が、同社社員に対し、総額1億3500万ドル(約163億円)のボーナス支給を決定したと報じた。
今年、同社の一日当たりの原油生産高が15万バレル以上となるなど好調な生産実績が、今回のボーナスに大いに反映された形。
関連記事
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した