グーグルの自動運転車 Lexus RX450h SUV(Getty Images)

グーグルの自動運転車、バスと接触事故=米カリフォルニア

米カリフォルニア州車両管理局(DMV)は2月29日、グーグルが開発中の自動運転車が同月14日、公道で試験走行中にバスと接触事故を起こしたことを発表した。グーグル側は事故後、DMVに報告書を提出して通報した。

報告書によると、事故当時の自動運転車のスピードは時速3キロ以下で、道路の路肩に積まれていた土嚢を避けようとした際に、後方から時速24キロで走行してきた路線バスに接触したという。

車両には試験ドライバーが乗車していたが、バスが減速するか道を譲ってくれるものと判断し、そのまま自動運転を続けたという。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。