【ぶらり散歩道】–岐阜篇– 静かな穴場スポット ひるがの高原
岐阜県、郡上市の標高900メートルに広がる「ひるがの高原」。春の水芭蕉に始まり、四季折々の湿原高原を楽しむことができます。高原の緑の風はとても爽やかで、カッコウやウグイスなどのさえずりもゴールデンウィーク頃から聞こえてきます。登山やハイキング、テニス、ゴルフにも最適で、夏はキャンプをする人も多く、避暑地や別荘地として有名です。10月下旬からは見事な紅葉が広がり、冬になるとウィンターリゾートの拠点に早変わり。美しい銀世界が広がります。
「ひるがの湿原植物園」は、長良川源の高鷲村にあり、かつては広大な湿地帯が広がっていました。現在は地元の人達に守られて、ひるがの湿原の面影を残す貴重な場所です。園内には50種類以上の湿原植物と水生植物が生育し、4月になると、ピンク色の桜並木とその近くに群生する白い水芭蕉の対比が美しい。自然のままの遊歩道をのんびりと散策することができます。
国道156号線沿いにある長良川の源流の分水嶺公園「ひるがの分水嶺公園」。日本海に流れる庄川と、太平洋へ流れる長良川に分かれています。公園横の売店では、ひるがの高原の牛乳をたっぷりと使用したソフトクリームも人気です。
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。