東京オペラシティ(新宿区)で15日、神韻交響楽団の初めての日本公演が開催された。(野上浩史/大紀元)

中秋節 東京オペラシティを満たした壮麗な響き 神韻 次回の舞台はいつ?

中秋の名月が雲間から顔を出す、東京新宿の夜空。神韻交響楽団の壮麗な響きが、コンサートホールを満たした。東京オペラシティ(新宿区)で15日、神韻交響楽団の初めての日本公演が開催された。

神韻音楽は、中国楽器と西洋のオーケストラを融け合わせて、音楽の伝統を復興させると同時に、新たなスタイルを生みだした。その演奏は鑑賞した人々の心をふるわせ、プログラム終了後も、アンコールが2回行われるほど、熱い拍手が絶え間なく続いた。

感動の余韻が残る会場を後にする観客から、神韻音楽の感想を聞いた。

▶ 続きを読む
関連記事
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]