中秋節 東京オペラシティを満たした壮麗な響き 神韻 次回の舞台はいつ?
中秋の名月が雲間から顔を出す、東京新宿の夜空。神韻交響楽団の壮麗な響きが、コンサートホールを満たした。東京オペラシティ(新宿区)で15日、神韻交響楽団の初めての日本公演が開催された。
神韻音楽は、中国楽器と西洋のオーケストラを融け合わせて、音楽の伝統を復興させると同時に、新たなスタイルを生みだした。その演奏は鑑賞した人々の心をふるわせ、プログラム終了後も、アンコールが2回行われるほど、熱い拍手が絶え間なく続いた。
感動の余韻が残る会場を後にする観客から、神韻音楽の感想を聞いた。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた