遺伝子の不思議
黒人と白人のカップル 白人の子が2度誕生 100万分の1の確率
白人と黒人のイギリス夫婦の間に、2人目となる白人の子供が生まれた。この夫妻の最初の子供も白人だった。医学的に、両種のカップルの間で白人の子が生まれる確率は100万分の1と言われ、同じ夫婦の間にこの確率が2度起きたことに、専門家も驚きを隠せない。
ファイナンシャル・アナリストの黒人女性キャサリン・ハワース(Catherine Howarth、35歳)さんは2014年、白人の夫との間に第一子を出産した。緑の瞳と薄茶色の髪をした白い肌の男の子で、当時も珍しさでニュースになった。そして2016年春には、青い瞳と茶色い髪、白い肌の女の子が誕生した。
ナイジェリア系のキャサリンさんの血統は代々黒人。2人の白人の赤ちゃんが生まれたことに、医師は、キャサリンさんは白人の遺伝子を持ってると説明している。「これが唯一解釈できるのです。つまり、自分の家系に白人の遺伝子が存在しており、ずっと休眠状態だったけれど、ようやく目覚めたのです」とキャサリンさんは笑顔で地元メディアに話した。
関連記事
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した