米内務省、ジンキ長官の航空機利用を調査

[ワシントン 2日 ロイター] – 米内務省の監察官は2日、ジンキ内務長官の航空機の利用について調査を開始したと発表した。

監察官のスポークスマンがロイターに明らかにしたところによると、ジンキ長官を巡っては、チャーター機を3回利用したといった苦情が複数寄せられている。

先週のワシントン・ポスト紙の報道によると、このうち1回のフライトでは、ラスベガスからモンタナ州にあるジンキ氏の地元近くまで飛行。飛行機は石油・ガス会社の幹部が保有していたもので、1万2000ドル以上の公費が支払われたという。

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