米内務省、ジンキ長官の航空機利用を調査

[ワシントン 2日 ロイター] – 米内務省の監察官は2日、ジンキ内務長官の航空機の利用について調査を開始したと発表した。

監察官のスポークスマンがロイターに明らかにしたところによると、ジンキ長官を巡っては、チャーター機を3回利用したといった苦情が複数寄せられている。

先週のワシントン・ポスト紙の報道によると、このうち1回のフライトでは、ラスベガスからモンタナ州にあるジンキ氏の地元近くまで飛行。飛行機は石油・ガス会社の幹部が保有していたもので、1万2000ドル以上の公費が支払われたという。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の赤根裁判長への制裁などを含む今回のICCへの制裁の争点の中心はローマ規程で犯罪が締約国領域内で行われた場合、または被疑者が締約国国民である場合に管轄権が及ぶと定めるというものだ
2025年の世界のインスタントラーメン消費量は1242億900万食に達し、過去最多を更新した。中国本土・香港が首位、日本は5位。1人あたりではベトナムが年間81食で世界1位となった
米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
パナマ運河で水不足が深刻化し、9月4日から通航船舶数を制限する。米国湾岸から日本への原油輸送にも、遅延や通航料上昇の影響が出る恐れがある
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します