米大統領と国務長官、対北姿勢大きく違わず=マティス氏

[ワシントン 3日 ロイター] – トランプ米大統領とティラーソン国務長官の対北朝鮮姿勢について、マティス国防長官は3日、一部で解釈されたほど大きく異なっていないとの認識を示した。

マティス氏は上院公聴会で「トランプ大統領がティラーソン長官と私に示した指針は極めて明確なもので、中国とのさまざまな取り組みを含む外交努力を進めるということだ」と述べた。

「ティラーソン長官は、北(朝鮮)と話し合う機会を模索中と正確に述べている。われわれは模索しているだけで、(北側と)話し合っていない」などと説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
米国と中国共産党を巡る人工知能(AI)技術とサプライチェーンの競争が激しさを増す中、東南アジア諸国が長年堅持してきた「どちらにもつかない」戦略が、新たな圧力に直面している。
米国の赤根裁判長への制裁などを含む今回のICCへの制裁の争点の中心はローマ規程で犯罪が締約国領域内で行われた場合、または被疑者が締約国国民である場合に管轄権が及ぶと定めるというものだ
2025年の世界のインスタントラーメン消費量は1242億900万食に達し、過去最多を更新した。中国本土・香港が首位、日本は5位。1人あたりではベトナムが年間81食で世界1位となった
米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
パナマ運河で水不足が深刻化し、9月4日から通航船舶数を制限する。米国湾岸から日本への原油輸送にも、遅延や通航料上昇の影響が出る恐れがある