原油先物は小動き、熱帯低気圧のメキシコ湾接近を警戒

[シンガポール 6日 ロイター] – 6日のアジア市場で原油先物は小動き。熱帯低気圧「ネイト」が米メキシコ湾岸を直撃する可能性に投資家の間で警戒感が広がっているほか、中国が国慶節で今週いっぱい休場であることも要因。

一方、石油輸出国機構(OPEC)が減産合意を延長するとの期待感が原油相場を支援している。

0016GMT(日本時間午前9時16分)時点で、米WTI原油先物は0.06ドル安の1バレル=50.73ドル。北海ブレント先物も0.06ドル安の56.94ドルで推移。

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