ノーベル文学賞のイシグロ氏、「いたずらだと思った」
[ストックホルム 5日 ロイター] – ノーベル文学賞を5日受賞した長崎県生まれの英国人作家カズオ・イシグロ氏(62)は、「びっくり仰天して喜んでいる」と受賞の驚きを語った。
「フェイク・ニュースの時代でもあり、最初はいたずらだと思って、(出版エージェントに)確認するよう頼んだ」とイシグロ氏はロンドンの自宅で記者団に語った。携帯電話でニュースを知った妻が、美容室から大急ぎで帰宅してきたという。
「そのうちに、スウェーデンから非常に感じのいい女性が電話してきて、まず私に賞を受けるか聞いた。何かのパーティーに招待しているかのような、とても控えめな感じだったので驚いた」と同氏は語った。
関連記事
韓国の安圭伯国防相は5月13日、同国がホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた活動への参加を視野に入れていると明らかにした。直接的な軍事行動には加わらず、ホルムズ海峡通航の支援や協力を段階的に進める方針だ
トランプ米大統領は現地時間13日夜、北京に到着。中共から制裁を受けていたルビオ国務長官は、マドゥロ氏の拘束時の服装と同型の服装を身につけたことから、政治的メッセージではないかとの見方が広がっている
米中首脳会談を前に、中国の市民からは、トランプ大統領の率直な人柄を好意的に受け止める声が聞かれた。米国と同じように、民主主義と法治のもとで暮らしたいとの声も上がっている
中華民国の頼清徳総統は「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説を行い、国際社会への参加に向けた台湾の決意 […]
イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説