衆院選、自民・公明の与党が3分の2議席をうかがう=報道

[東京 22日 ロイター] – NHKなど国内メディアの出口調査によると、22日投開票の第48回衆議院選挙では、自民、公明両党で3分の2となる310議席をうかがう勢い。

TBSの出口調査(午後8時時点)では、自民・公明の与党が衆院の3分の2を上回る議席を獲得。立憲民主党は58議席を獲得し、野党第一党となったという。

定数削減により戦後最少の465議席(小選挙区289、比例代表176)を与野党で争う。衆院選は経済政策「アベノミクス」を争点に掲げ、与党が圧勝した2014年12月以来。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた
「孔子学院」は本当になくなったのか? 米国で相次いだ閉鎖の裏で、非営利団体や文化交流事業を通じた新たな形の影響力工作が続いているとの指摘が浮上。中国語教育や訪中プログラムを通じ、中共の影響が教育現場に浸透していると明らかになった
昨年、中国重慶で反共スローガンを映し出した中国の反体制活動家、戚洪さんが英メディアに対し、英国で警察に助けを求めた際、中共政権寄りとみられる通訳者から「なぜ国を愛さないのか」などと詰問されたと明らかにした
カナダで上映されたドキュメンタリー映画『国家の臓器』。大紀元編集者のヤンが上映後に登壇し、中国で続く人権侵害や情報封鎖の実態について語り、真相を伝えることの重要性を訴えた