ロンドンが大気汚染対策強化、古いガソリン・ディーゼル車に課金

[ロンドン 23日 ロイター] – ロンドンのカーン市長は、大気汚染対策として、ガソリン車とディーゼル車の最も古い車種に対する課金制度を導入したと発表した。

課金制度は「Tチャージ」と呼ばれ、額は1日10ポンド。 主に2006年以前に登録され、2005年の欧州排ガス規制「ユーロ4」に適合しない車種に適用される。

課金時間は、すでに実施されている混雑課金制度(1日11.5ポンド)と同様に、平日の午前7時から午後6時まで。2つの制度を合わせると、ロンドン中心部で運転する一部の人は、1日21.50ポンド課金されることになる。

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