EUが中央政府の直接統治認めれば、信頼失う=カタルーニャ当局者
[ロンドン 23日 ロイター] – スペイン北東部カタルーニャ自治州の外交担当広報官は23日、欧州連合(EU)がスペイン政府による同州の直接統治を認めた場合、EUは信頼を失うとの見解を示した。さらに、自治州の機関を変更する権利を持つのは州の住民だけだと主張した。
ラウール・ロメバ広報官は英BBCラジオで、スペイン政府による直接統治の再開をどうやって阻止するかとの質問に対し「そうなった場合、EUはその状況をどうやって甘受できるだろうか」と言明。「(直接統治を)認めるなら、EUをどうして信頼できるだろうか。私が話しているのは、カタルーニャの住民や機関がそうはさせないということだからだ」と述べた。
関連記事
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。