ロシア中銀、政策金利8.25%に引き下げ 年内追加利下げの可能性
[モスクワ 27日 ロイター] – ロシア中央銀行は27日、主要政策金利を8.50%から8.25%に引き下げた。利下げは今年5回目。
また、今後数カ月以内に追加利下げを行う見通しを示した。
この日の利下げは市場予想に沿ったもので、ロイターがまとめた調査ではアナリスト/エコノミスト20人中16人が25ベーシスポイント(bp)の利下げを予想していた。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した