原油先物まちまち、中国での需要増に伴う需給ひっ迫見通しなどで

[シンガポール 8日 ロイター] – アジア時間8日午前の原油先物はまちまち。協調減産が続く中で中国の堅調な原油需要により需給がひっ迫するとの見方から北海ブレント先物は上昇する一方、米原油先物はシェールオイルの増産見通しを受けて下げている。

0121GMT時点で北海ブレント先物は前日清算値比0.05ドル高の1バレル=63.74ドル。前日に付けた約2年半ぶり高値64.65ドルからはさほど離れていない。

米原油先物は前日清算値比0.12ドル安の1バレル=57.08ドル。こちらも今週付けた2015年7月以来の高値57.69ドルに近い水準を維持。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した