サウジ汚職取り締まり、拘束や銀行口座凍結がさらに拡大
[リヤド 8日 ロイター] – サウジアラビアのムハンマド皇太子主導とみられる汚職取り締まりで、政治家や実業家の拘束と銀行口座凍結がさらに増えたことが8日、関係者の話で明らかになった。
4日には皇族や官僚、企業幹部など数十人がマネーロンダリング(資金洗浄)や贈収賄、職権乱用などの容疑で拘束されたと発表されたが、関係者が8日語ったところによると、さらに多数の個人が不正行為の疑いで拘束された。
関係者の1人は、他の捜査対象者は捜査官から金銭の取引について電話で質問されたが、拘束されてはいないようだと指摘。取り締まりの対象者数が最終的には数百人に増えると見込まれていると付け加えた。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した