米下院委、税制改革法案を承認

[ワシントン 9日 ロイター] – 米下院歳入委員会は9日、税制改革法案を承認した。共和党議員24人全員が賛成し、民主党議員16人全員が反対した。

共和党のマッカーシー下院院内総務は声明を出し、本会議で来週に法案の採決を行うとの見通しを示した。

法案は、法人税率を35%から20%に引き下げるなどして、向こう10年間にかけて連邦赤字が大きく拡大する見通しだ。

▶ 続きを読む
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている