ベトナムでのTPP首脳会合、10日は開催されず
[ダナン(ベトナム) 10日 ロイター] – 環太平洋連携協定(TPP)参加11カ国が計画していた首脳会合は、10日に開催されないことになった。TPP参加国の首脳会合は、ベトナムでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)に合わせて、この日午後に行われる予定だった。
米国の離脱を受けたTPP推進策を協議することになっていた。
複数の関係者によると、カナダのトルドー首相は会合に姿を見せなかった。
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている