トランプ米大統領、東アジアサミットを欠席して帰国の途に

[マニラ 14日 ロイター] – トランプ米大統領は14日、東アジアサミットの日程に遅れが生じたため、出席を取り止め、訪問先のフィリピンから帰国の途に就いた。

大統領は大統領専用機「エアフォースワン」の機内で記者団に、サミットを欠席する代わりに東アジア首脳らとの昼食会で用意していた所見を述べたと語った。

ホワイトハウス高官によると、サミットにはティラーソン国務長官がトランプ大統領の代理として出席する。同高官は行事の進行が遅れ過ぎたと欠席の理由を説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
ポンペオ米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生。その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘した。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。