レバノン大統領、サウジがハリリ首相拘束と批判

[ベイルート 15日 ロイター] – レバノンのアウン大統領は15日、辞任を表明したハリリ首相について、サウジアラビアに拘束されているとの見解を示した。

大統領は、ハリリ首相の不在を正当化する理由はなく、このため拘束されていると判断したと説明。また、首相の家族がサウジで自宅軟禁状態にあることを確認したと述べた。

レバノンのバシル外相は、状況は「正常ではない」とした上で、同国政府はサウジとの「良好な関係」を望むと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている