台湾、2017年成長率見通しを2.58%へ引き上げ 輸出が好調
[台北 24日 ロイター] – 台湾主計処は24日、2017年の域内総生産(GDP)伸び率見通しを8月時点の2.11%から2.58%へ引き上げた。台湾経済は予想を上回る輸出がけん引し好調を維持している。
上方修正は今年3回目。2018年の見通しも2.27%から2.29%へ小幅に引き上げた。
同時に公表した第3・四半期のGDP改定値は前年比3.10%増となった。速報値は3.11%増だった。
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