ベネズエラ大統領、警備隊幹部を国営石油会社と石油省のトップに指名

[カラカス 26日 ロイター] – ベネズエラのマドゥロ大統領は26日、国家警備隊のマヌエル・ケベド少将を国営石油会社PDVSA[PDVSA.UL]と石油省の新たなトップに指名した。元住宅相のケベド氏はエネルギー業界での経験がほとんどないまま、ベネズエラで最も強力な権限を持つ1人となる。

世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラは深刻な経済危機と米国による制裁に直面している。

同国の石油業界では、投資不足や汚職のまん延、業界経験者の喪失などの問題から生産が大幅に落ち込む一方、汚職の取り締まりが進んでいる。

▶ 続きを読む
関連記事
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる