ロシア、米韓に12月の軍事演習中止を要請 

[国連 29日 ロイター] – ロシアのネベンジャ国連大使は29日、北朝鮮に対してミサイル実験と核実験の中止を求めるとともに、米国と韓国に対しては「一触即発の状況を刺激する」として、12月に予定する合同軍事演習を中止するよう求めた。

同大使は国連安全保障理事会で「すべての関係国に対し、緊張の連鎖を止めるよう強く求める」と発言。「一歩下がって、それぞれの行動の結果を検討することが重要だ」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡がイランによる「有料道路」と化している。イラン革命防衛隊が、海峡を通過するタンカーに対し、積載原油1バレルあたり1ドル規模の通行料を人民元や暗号資産で要求していることが判明した
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿