国連事務次長が5日から訪朝、李外相らと会談へ
[国連 4日 ロイター] – 国連は4日、フェルトマン事務次長(政治局長)が5日から8日まで北朝鮮を訪問すると発表した。北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相らと会談する。
国連のステファン・ドゥジャリク報道官によると、北朝鮮は9月にニューヨークの国連本部で首脳会合が開かれた際、フェルトマン事務次長の訪問を要請。要請は先週、確認されたとしている。
同報道官は記者団に対し「北朝鮮当局は以前から国連と政策対話を行いたいとの意向を示していたが、今回の訪問はこうした要請に応えるもの」と述べた。フェルトマン事務次長の訪問はグテレス事務総長による訪朝に道筋をつけるものかとの質問に対しては、「今後も続くことを願っている」と述べた。
関連記事
ホルムズ海峡がイランによる「有料道路」と化している。イラン革命防衛隊が、海峡を通過するタンカーに対し、積載原油1バレルあたり1ドル規模の通行料を人民元や暗号資産で要求していることが判明した
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿