米大統領、カリフォルニア州に非常事態宣言 山火事被害拡大
[ベンチュラ(米カリフォルニア州) 8日 ロイター] – トランプ米大統領は8日、山火事による被害が拡大しているカリフォルニア州に非常事態を宣言した。
カリフォルニア州南部では4日に最初の火災を確認。これまでに約21万2000人が避難を余儀なくされた。最大の火災が発生しているのはロサンゼルス北西のベンチュラ郡で、焼失面積は5万3418ヘクタールに達している。
関連記事
米国下院の 米国下院中国問題特別委員会 はこの日、最新の報告書を発表し、中国共産党(中共)が制裁を回避するため、複雑な違法ルートを通じて原油を調達している実態を明らかにした。
イラン軍であるジャムシード・エシャギ参謀本部顧問が、先日の空爆で死亡した。一方でイラン側は依然として威嚇を続け、国内にあるアメリカ企業への攻撃を行う可能性を示唆している。ピート・ヘグセス米戦争部長は、今後数日がこの戦争の行方を左右する重要な局面になると強調した。
ホルムズ海峡がイランによる「有料道路」と化している。イラン革命防衛隊が、海峡を通過するタンカーに対し、積載原油1バレルあたり1ドル規模の通行料を人民元や暗号資産で要求していることが判明した
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた