EU、ロシア大統領選巡り反体制派指導者の出馬阻止決定を批判
[ブリュッセル 26日 ロイター] – 欧州連合(EU)欧州対外活動庁(EEAS)は26日、ロシア当局が反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏に来年のロシア大統領選に出馬する資格はないと判断したことについて、民主的な選挙の実施に疑問を投げ掛けたとして批判した。
ロシアの中央選挙管理委員会は25日、ナワリヌイ氏について、過去に有罪判決を受けたことを理由に、3月18日の大統領選に出馬する資格はないとの判断を示した。ナワリヌイ氏は政治的目的のため、虚偽の理由で排除されたと反発している。
EEASは、この判断は「ロシアの政治的多元主義や民主的な選挙が実施されるかどうかについて深刻な疑問を生じさせた」とした。
関連記事
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散