米ホワイトハウス、「核ボタン」巡るトランプ氏の発言擁護

[ワシントン/ソウル 3日 ロイター] – 米ホワイトハウスは3日、核ボタンの大きさに関するトランプ大統領のツイッターへの投稿を擁護し、米国はトランプ大統領ではなく、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の精神状態を懸念すべきだと語った。

金委員長が1日の「新年の辞」で、「核のボタン」が常に机の上に置かれていると警告したことに対して、トランプ氏は2日、自分の核ボタンの方が「彼のものよりも大きく、強力だ。それに私のボタンは作動する」とツイッターに投稿した。

この発言を巡っては、野党民主党を中心に批判が噴出した。

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