米スタバ「ラテの量が少ない」訴訟、連邦地裁が原告の訴え却下
[7日 ロイター] – 米コーヒーチェーン大手スターバックス<SBUX.O>がミルクのコストを削減するために飲料の量を少なくして顧客を欺いたとして訴えられていた裁判で、米カリフォルニア州の連邦地方裁判所判事は5日、証拠不十分として原告側の訴えを却下した。
この訴訟は、カリフォルニア州の住民2人とニューヨーク州の住民1人が全米規模の集団訴訟を目指して起こした。
原告側は、スターバックスがバリスタに対し、提供するカップの縁から少なくとも4分の1インチを空けるなどして原料を節約するよう指示していると主張。ラテ飲料の量を約25%少なく提供しているとして不正行為と虚偽広告を申し立てた。
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