原油先物は小幅上昇、アジア時間は旧正月で薄商いに

[東京 16日 ロイター] – アジア時間の原油先物は、ドル安を受け小幅上昇。アジアは多くの市場が旧正月休みで休場で、薄商いが予想されている。

0101GMT(日本時間午前10時01分)時点で、米WTI原油先物<CLc1>は0.11ドル(0.2%)高の1バレル=61.45ドル。15日の米市場は0.74ドル高で引けた。

週間では約4%上昇。先週は約10%下落した。

▶ 続きを読む
関連記事
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている