米国務長官が体調不良、訪問先ケニアでイベント参加を中止

[ナイロビ 10日 ロイター] – アフリカ歴訪中のティラーソン米国務長官は体調不良のため、訪問先のケニアで10日に予定されていた行事への参加を中止した。ゴールドスタイン国務次官(広報担当)が明らかにした。

ゴールドスタイン氏は記者団に「長官はこの数日間、北朝鮮を含む主要案件に長時間取り組んでいたため、体調を崩した」と説明した。

ティラーソン氏(65)は既にエチオピアとジブチを訪問。ケニアの日程を終えてから、ナイジェリアとチャドを訪れる予定となっている。

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