米国の対中政策、長年間違っていた=ウォーレン米民主上院議員

[北京 1日 ロイター] – エリザベス・ウォーレン米上院議員(民主党、マサチューセッツ州)は訪問先の中国で記者団に対し、米国の対中政策は数十年にわたって方向性が間違っており、政策立案者が関係を現在修正している、との見解を示した。

ウォーレン議員はトランプ米大統領に敵対しており、本人は否定しているものの、2020年大統領選の候補として取り沙汰されている。

同議員はこれまで、「(米国の)通商政策の包括的な見直しが必要」、「関税を恐れていない」との考えを示している。

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