北朝鮮が米国に警告、非核化の表明は「制裁の成果ではない」
[ソウル 6日 ロイター] – 北朝鮮政府は6日、先月の南北首脳会談で北朝鮮が非核化を目指す意向を表明したことは米国が主導した北朝鮮に対する制裁や圧力の成果ではないとし、世論を誤った方向に導かないよう米政府に警告した。
米国は北朝鮮の核・ミサイル開発プログラムを阻止するため、同国にさまざまな制裁を科してきた。
4月27日に10年以上ぶりに開催された南北首脳会談では、両首脳は「朝鮮半島の完全な非核化」を目指すと表明したが、実現に向けた具体的な措置は示さなかった。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした