米国務省東アジア担当高官のソーントン氏、7月で退任

[ワシントン 30日 ロイター] – 米国務省は30日、スーザン・ソーントン次官補代行(東アジア・太平洋担当)が7月に退任すると発表した。

ソーントン氏はティラーソン前国務長官が選任した人物で、後任のポンペオ長官の下で交代の可能性が取りざたされていた。

国務省スポークスマンは、後任がいつ発表されるかは明らかにしなかったが、「現在省内の主要ポストについて候補者指名の準備を進めている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシア政府は、攻撃が「ウクライナのドローン作戦の意思決定センターと司令部」を標的にすると述べた。ロシアは25日、キエフへのさらなる攻撃を警告し、外国人に対して同市を離れるよう求めた
WHOが「極めて高いリスク」と警告したコンゴのエボラ流行。致死率50%のウイルスがすでに3か国へ拡大している。中国とアフリカの頻繁な人的往来を背景に、中国流入リスクへの警戒も強まっている
EUは対中で1日10億ユーロの貿易赤字に直面。供給網の多元化義務や関税強化を検討し、依存脱却と産業主権の回復を急ぐ。中国EVや部品流入が欧州製造業を圧迫し、脱工業化の危機が現実味を帯びている
米軍は25日、イラン南部に対して「自衛攻撃」を実施した。米中央軍(CENTCOM)が明らかにした。
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。