トランプ氏、ガソリン高でOPEC非難 「今すぐ引き下げろ」
[ワシントン 4日 ロイター] – トランプ米大統領は4日、ガソリン価格を吊り上げているとして石油輸出国機構(OPEC)を再び非難し、加盟国に価格引き下げに向けた一段の対応を求めた。
トランプ氏はツイッターに「市場を独占するOPECは、ガソリン価格が上昇していることを忘れるべきでない。OPECは助けになることをほとんど何もしていない。それどころか、米国が非常に少ない額で多くの加盟国を守っているにもかかわらず、OPECは価格を吊り上げている。これは双方向的なものでなければならない。今すぐ価格を引き下げろ!」と投稿した。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある