米最高裁判事選び、2候補は保守派の説得に時間要する=アドバイザー
[ワシントン 8日 ロイター] – 今月末に退任する米連邦最高裁判所のアンソニー・ケネディ判事の後任選びでトランプ大統領に助言しているレオナルド・レオ氏は8日、候補のうち2人については保守派の説得に時間がかかるとの見方を示した。
レオ氏はABCの番組で、大統領のショートリストのうち連邦第6巡回控訴裁のレイモンド・ケスレッジ判事と連邦第3巡回控訴裁のトマス・ハーディマン判事は保守派の間での知名度が他の候補より低く、経歴がやや少ないとし、仮に選ばれた場合、支持を得るのに比較的時間が掛かる可能性があるとの見方を示した。
その上で「知名度が非常に高く、傑出した経歴を持つ人物を選ぶことが重要だ」と指摘した。
関連記事
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ホン・カオ米海軍長官代行は、トランプ政権がイラン紛争向けの兵器を優先するため、台湾への大規模な武器パッケージを延期していると述べた
6月下旬、日米大規模共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」を実施。陸自オスプレイが宮古島に初上陸するほか、北京も射程に収める中距離ミサイル「タイフォン」が鹿児島・鹿屋基地へ展開予定
第11回NPT運用検討会議は成果文書不採択で閉会。茂木外務大臣は遺憾を示しつつ、NPTの重要性を再確認したと評価。日本主導の「軍縮・不拡散教育共同ステートメント」が過去最多116か国の賛同を得た成果も強調した
APEC貿易相会合の裏で、中共が、日本主導で立ち上げられた枠組みCPTPPの関連行事を主催する異例の事態が進行した。中共は国際会議の場で自由貿易の重要性を訴え、自らを通商秩序の「庇護者」として印象付けようとしている