米最高裁判事選び、2候補は保守派の説得に時間要する=アドバイザー

[ワシントン 8日 ロイター] – 今月末に退任する米連邦最高裁判所のアンソニー・ケネディ判事の後任選びでトランプ大統領に助言しているレオナルド・レオ氏は8日、候補のうち2人については保守派の説得に時間がかかるとの見方を示した。

レオ氏はABCの番組で、大統領のショートリストのうち連邦第6巡回控訴裁のレイモンド・ケスレッジ判事と連邦第3巡回控訴裁のトマス・ハーディマン判事は保守派の間での知名度が他の候補より低く、経歴がやや少ないとし、仮に選ばれた場合、支持を得るのに比較的時間が掛かる可能性があるとの見方を示した。

その上で「知名度が非常に高く、傑出した経歴を持つ人物を選ぶことが重要だ」と指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ