原油先物は小幅高、米中貿易戦争の影響を注視

[東京 9日 ロイター] – アジア時間午前の原油先物は小幅上昇。市場は米中が前週末に発動した輸入関税の影響を注視している。

0113GMT(日本時間午前10時13分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は前営業日終値比0.14ドル(0.2%)高の1バレル=77.25ドル。

米WTI原油先物<CLc1>は0.08ドル(0.1%)高の73.88ドル。序盤には一時下げる場面もあった。

▶ 続きを読む
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった