西日本豪雨による死者116人、安倍首相は欧州・中東訪問取りやめ
[東京 9日 ロイター] – 西日本を中心にした豪雨による被害は9日、時間の経過とともに拡大し、死者が116人、安否不明は83人となった。安倍晋三首相は11日から予定していた欧州・中東訪問を取りやめ、災害復旧対応に注力する。また、政府は特に被害の激しかった岡山県、広島県に調査団を派遣することを決め、被害の実態把握に着手する。
安倍首相は11日からの外遊を取りやめて、豪雨で被災した地域の復旧対応に全力を挙げる。菅義偉官房長官が9日午後の会見で公表した。
また、同日午前の会見で菅長官は、政府調査団の派遣方針を表明するとともに、調査結果を踏まえ、今後の災害復旧に向け、政府の対応を適切に判断したいとの見解を示した。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある