原油価格は小幅安、週間で4─5%下落の見込み
[東京 13日 ロイター] – アジア時間の原油価格は小幅下落。国際エネルギー機関(IEA)は12日、原油の供給余力が限界に達した可能性があるとの見方を示したが、原油価格は2週連続で下落する見通しだ。
0059GMT(日本時間午前9時59分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は0.20ドル(0.3%)安の1バレル=74.25ドル。週間では約4%下落する見込み。
米原油先物<CLc1>は0.06ドル(0.1%)安の70.27ドルで、週間では5%近く下落する見通しだ。
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