米ロ首脳会談、「大きな結果」につながる=トランプ米大統領

[18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日、ロシアのプーチン大統領と16日に開いた会談が「大きな結果」に繋がるとツイッターで発言した。2016年米大統領選にロシアが介入したとされる疑惑について、ロシアを責めなかったとの批判の声を抑えようとする最新の動きだ。

トランプ氏は米国と北朝鮮との交渉をロシアが支援するとのプーチンによる約束にこぎつけたと発言。どのような支援かは明らかにしなかった。

国営ロシア通信(RIA)は同日、駐北朝鮮ロシア大使の話として、プーチン大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談が「議題に上っている」と報道した。北朝鮮への制裁緩和を討議することも「理にかなっている」と語ったという。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ホン・カオ米海軍長官代行は、トランプ政権がイラン紛争向けの兵器を優先するため、台湾への大規模な武器パッケージを延期していると述べた
6月下旬、日米大規模共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」を実施。陸自オスプレイが宮古島に初上陸するほか、北京も射程に収める中距離ミサイル「タイフォン」が鹿児島・鹿屋基地へ展開予定
第11回NPT運用検討会議は成果文書不採択で閉会。茂木外務大臣は遺憾を示しつつ、NPTの重要性を再確認したと評価。日本主導の「軍縮・不拡散教育共同ステートメント」が過去最多116か国の賛同を得た成果も強調した
APEC貿易相会合の裏で、中共が、日本主導で立ち上げられた枠組みCPTPPの関連行事を主催する異例の事態が進行した。中共は国際会議の場で自由貿易の重要性を訴え、自らを通商秩序の「庇護者」として印象付けようとしている