韓国、南北軍事境界線の兵力・装備を一部撤収へ=聯合ニュース

[ソウル 24日 ロイター] – 韓国国防省は24日、北朝鮮との軍事境界線に配置している兵力と装備を減らす方針を明らかにした。聯合ニュースが報じた。

報道によると、国防省は議会の委員会に提出した報告書で、軍事境界線に配置した部隊と装備を試験的に減らし、その後も一段の縮小を検討する計画を示した。4月の南北首脳会談で「非武装地帯を平和地帯に変える」との合意を実現するための措置としている。

国防省は報道についてコメントしていない。

▶ 続きを読む
関連記事
米イランの戦闘が再燃するとの観測も出ている。米軍もすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
米国で中国共産党の代理人事件が相次いでいる。カリフォルニア州の市長経験者アイリーン・ワンは罪を認め、ニューヨークでは「海外秘密警察署」の責任者とされる盧建旺に有罪評決が下された
中国で人気の地図アプリ「高徳地図」に情報流出疑惑。台湾当局は「利用者の連絡先や通話内容、リアルタイム映像などを収集し、中国国内のサーバーへ送信していた」と立法院で明らかにした
5月16日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で、航空便の料金不足で無賃乗機を試みた中国人女性観光客が抵抗して連行された動画が出回っている
複数のメディアが5月上旬、北朝鮮が3月に憲法を改正し、長年追求してきた韓国との「統一」目標を正式に放棄したと報じた。改正後の憲法では「平和統一」や「民族大団結」といった再統一に関するあらゆる表現が削除された