北朝鮮、核物質の生産継続 非核化交渉は進展=米国務長官
[ワシントン 25日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は25日に開かれた上院外交委員会の公聴会で、北朝鮮が現在も核分裂性物質の生産を継続しているとの認識を示した。ただ、北朝鮮の非核化に向けた交渉は進展していると強調した。
ポンペオ氏は、北朝鮮が核爆弾の燃料を引き続き生産しているかどうか問われ、「そのとおりだ。核分裂性物質の生産を継続している」と答えた。
一方、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイルを引き続き推進しているかどうかとの問いには回答を避けた。北朝鮮の核開発は概して進展しているのかという質問には、公の場で答えることは「難しい敵対国との複雑な交渉」の役に立たないと語った。
関連記事
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]
トランプ米大統領:「諸君が想像する通り、我々は非常に困難な問題をいくつか抱えている。ネタニヤフ首相はおそらく、 […]