イラン大統領が北朝鮮外相と会談、「米国は信頼できず」
[ソウル/ベイルート 9日 ロイター] – イランのロウハニ大統領は北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相と会談し、米国は信用できないとの認識を示した。国営イラン通信(IRNA)が9日報じた。
同大統領は「米政権のふるまいにより、同国は世界中で信頼に値せず、あてにできないとみなされるようになった」と指摘した。
「現在の状況下では、友好的な国々は国際社会の中で関係を築き協力する必要がある」と強調し、イランと北朝鮮は多くの問題で「常に近い見解を有してきた」と述べた。
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