トランプ米政権、米兵の戦争犯罪疑惑巡り国際刑事裁に制裁警告
[ワシントン 10日 ロイター] – トランプ米政権は10日、国際刑事裁判所(ICC)がアフガニスタンでの戦争犯罪で米兵を訴追しようとすれば、ICCに対し強い措置で対抗すると警告した。
また、パレスチナ解放機構(PLO)がICCにイスラエルへの捜査を求めていることを理由に、ワシントンのPLO事務所を閉鎖することを明らかにした。
ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は保守派団体の講演で「われわれは米国や同盟国の国民をこの違法な裁判所による不当な訴追から守るため、あらゆる手段を講じる」と言明し、そうした訴追への対抗措置にはICC判事への制裁などが含まれる可能性があると述べた。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]