米政府高官、中国を批判 悪影響及ぼす活動は「容認できない水準に」

[国連 26日 ロイター] – 米トランプ政権高官は26日、中国政府や共産党が米国や世界各国で悪影響を及ぼす妨害活動に従事しているとの認識を示した。

高官は、中国が「政治・経済・商業・軍事・情報関連のツールを駆使した多岐にわたるアプローチを展開し」、米世論に影響を与え、中国共産党の利益を促進しようとしていると非難。こうした活動が「容認できない水準にまで達した」と語った。

トランプ大統領はこの日、国連安全保障理事会の会合で、中国が11月の米中間選挙への介入を画策していると非難。中国側は否定している。

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