金融庁、CME名誉会長を参与に任命 総合取引所実現へ助言
[東京 18日 ロイター] – 金融庁は18日、シカゴ・マーカンタイル取引所のレオ・メラメド名誉会長を参与に任命したと発表した。関係者によると、金融庁は、証券・金融デリバティブ・商品デリバティブを幅広く扱う総合取引所の早期実現に向けて同氏から助言を得たい考え。
メラメド氏は世界初の通貨先物取引所である国際通貨市場(IMM)を創設するなど、金融先物市場の発展に尽力。2017年秋の叙勲で旭日重光章を受章した。
*内容を追加します。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている