米大統領、記者死亡巡るサウジの説明に不満 投資喪失望まず

[ワシントン/インスタンブール 22日 ロイター] – トランプ米大統領は22日、サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏の死亡を巡るサウジ当局の説明に満足していないとしつつも、今後サウジからの対米投資を失うことは望んでいないと述べた。

トランプ大統領はサウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話で話したとし、サウジとトルコに派遣した米当局者が22日夜か23日に帰国すればより詳しい状況が明らかになるとの見方を示した。

大統領はホワイトハウスで記者団に対し「これまでに聞いた説明には満足していない」と述べた。その上で「米国で行われた投資を失いたくないが、真相を究明する」と語った。

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